VW四輪駆動の歴史…イメージが変わる「4MOTION」雪上試乗会
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現在フォルクスワーゲングループジャパンには6つの「4MOTION」(四輪駆動)モデルがラインナップされていることを受け、報道陣向けの雪上試乗会が1月22〜24日に斑尾高原を中心に開催された。 ◆6モデルがラインナップ 昨年『ティグアンTDI』を導入後、『パサート・オールトラックTDI』と4MOTIONモデルを相次いで導入。それ以前も『ゴルフR』や『アルテオン』など現在6モデルの4MOTIONがラインナップされている。 同社広報部長の藤井郁乃氏は、「フォルクスワーゲンというとコンパクト、ハッチバック、FFモデルというイメージが強いが、4MOTIONのラインナップが揃った結果、アクティブなライフスタイルを楽しみたいお客様のニーズにも応えられるようになった」とコメント。 ◆パートタイムでスタート、その後ビスカスカップリング、トルセンへ 実はフォルクスワーゲンが四輪駆動を提案したのは36年前、1983年初頭に2代目『パサート・ヴァリアント』をベースにした四輪駆動モデルのコンセプトカーだ。これは縦置き2リットル5気筒エンジンと、センターとリアのデファレンシャルギアを持ち、マニュアルの切り替え操作によりフロント50%、リア50%の駆動配分を可能としていた。その翌年に『パサート・ヴァリアントシンクロ』として市販デビューし、これがフォルクスワーゲンの乗用車初の四輪駆動モデルである。 日本へ初めてVWのフルタイム四輪駆動モデルが導入されたのは、1987年7月に販売を開始した『ゴルフ・シンクロ』だ。「当時世界的に関心が高かったビスカスカップリングを採用したモデルで、同じエンジンの前輪駆動のゴルフよりも登坂力、牽引力とも大幅にアップしていた」とは、フォルクスワーゲンアカデミーインストラクターの坂本祐也氏の弁。 ビスカスカップリングによりエンジンからの駆動力を前後のアクスル間に配分し、様々な路面状況において快適なドライブが可能となった。このモデルは、「四輪駆動の長所を引き出しながら、余計な操作をドライバーに強いない、またメンテナンスに余計な手間や費用がかからないなど、オーナーのことを考えており、フォルクスワーゲンの小型車に対する四輪駆動の思想を象徴していた」と坂本氏は紹介する。 このゴルフシンクロをベースとした『ゴルフカントリー』は、1991年6月に限定発売。「リクリエーションビークルとし…
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