日産スカイラインにマイナーチェンジ(MC)が行われました。
フロントに配されてエンブレムが「インフィニティ」から「日産」に変わったり、「Vモーショングリル」の採用といった外観の変更がまず目に付きますが、今回のMCの目玉は3.0L V6ツインターボエンジン搭載の400馬力エンジン搭載車「400R」のラインアップとハンズオフ運転を実現した「プロパイロット2.0」をハイブリッドモデルに標準装備したことです。

この動画では、ハイブリッドモデルに試乗し、「プロパイロット2.0」の機能を中心にテストしてみました。限られたシチュエーションとは言え、手放し(ハンズオフ)運転の実現は、完全自動運転の未来が間近に迫っていることを実感させてくれました。