ビックマイナーチェンジ後のC200のレポートです。

優雅にまったりドライブしたい人にはマジでおススメです。
おススメの理由は「豊かなトルク」「上質な乗り心地」「上品な内外装」です。

最大トルクは28.6kg・m(280N・m)/3000~4000rpm
これは分かりやすく言うと
マツダの現行(2019年)の1.5ディーゼルターボよりもトルクがあります。
参考までに現行デミオディーゼルのトルクは25.5kg・m(250N・m)/1500~2500rpmとなっております。

ちなみに新車で買うとやたらと高いので、中古を狙うのも大アリです。
その場合マイナーチェンジ前のC200のトルクは
30.6kg・m(300N・m)/1200~4000rpmとなり
より強烈なトルクを更に低回転で生み出します。
こっちのが良いんじゃね?ってなる方も居るかと思います。

ちょっとトルクについて語り過ぎましたが、言いたいことは
フル加速が速い車ではないものの実用域では凄く快適です。