レクサスのラインナップの中で、最もコンパクトなSUVに位置付けられる「UX」というモデルがデビューを果たした。このUXはレクサスの新世代プラットフォームであるGA-Cを用いた1台で、同じプラットフォームでトヨタC-HRも作られている。ただしレクサス化にあたっては、ボディは新設計とされ、各部に補強もされるなど、細かにトヨタとは作り分けられている。

 今回試乗したのはハイブリッド版であるUX250h。2.0Lの直列4気筒エンジンにトヨタのハイブリッドシステムであるTHSIIを組み合わせたもの。エンジンの最高出力は146ps、最大トルクは188Nm。そしてモーターの最高出力は109ps、最大トルクは202Nmを発生する。さらにe-Fourと呼ばれる4WDモデルでは、リアに7ps/55Nmのモーターを与えて電動4WDとしている。燃費はFスポーツがWLTCモードで21.6km/L、バージョンLが22.8km/Lとなる。

 価格はFスポーツが504万円、バージョンLは509万円。果たしてレクサスの今後の稼ぎ頭になるだろう、このコンパクトSUVは、実際にどんな印象を与えてくれたのか? LOVECARS!TV!キャスターであり自動車ジャーナリストの河口まなぶが、川崎を起点に、千葉、そして佐島などを走ってその実力を確かめた。

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