Dセグメントセダンの中で最も安価なティアナに乗りました。
このクラスでは昨年登場したカムリが注目を集めていますが日本で販売されるカムリはハイブリッドのみ、必然的に価格も高くなってしまっていますが、ティアナは逆にガソリンの自然吸気のみです。
全長4880mmの体躯は存在感があり、とても250万円で購入できる車だとは見た限りでは思えません。
エクストレイルでも感じたのですがこのような存在感というか、静的質感をもった車を作らせたら、日産は本当にうまいなと感じます。
ただ、中国仕様ではマイナーチェンジが頻繁に行わレているのに、日本仕様はあまり変更が行われず、日産には日本仕様にももっと関心を抱いて欲しいところではあります。

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