トヨタ自動車はきょう往年の人気スポーツカー「スープラ」の発売を17年ぶりに再開しました。排気量3リットルの直列6気筒エンジンが特徴で、わずか4・3秒で時速100キロに達します。5代目となる今回の新型モデルはトヨタが企画とデザイン、ドイツのBMWが設計と開発を担いました。池谷キャスターがいち早く体験しました。豊田章男社長も自らテストドライバーとして開発に携わった「スープラ」価格490万からです。