40年ぶりのモデルチェンジを受けたGクラス。全長で約300mm、全幅で約100mmも拡大されたボディに加え、従来のテイストを残しながら、サスペンション形式やステアリング形式を変更し、ロングセラーの硬派なゲレンデヴァーゲンは生まれ変わった。人気モデルの宿命といえる変化はオールドファンから支持されるものか。最新モデルの実力に迫る。

取材協力/メルセデス・ベンツ日本

【スペック】
⬛︎SPECIFICATIONS
ボディサイズ:全長4660mm×全幅1930mm×全高1975mm
ホイールベース:2890mm
車両重量:2450kg
エンジン:V型8気筒DOHCツインターボ
エンジン排気量:3982cc
最高出力:310kW(422ps)/5250〜5500rpm
最大トルク:610Nm(62.2kgm)/2200〜4750rpm
トランスミッション:電子制御9速AT
駆動方式:四輪駆動(4WD)
サスペンション:
F ダブルウィッシュボーン/R 5リンク
ブレーキ:Fベンチレーテッドディスク/Rベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ:F275/55R19 R275/55R19
車両本体価格(税込):15,930,000円
取材車両装備:20インチAMGホイール(F&R 275/50R20) 151,200円

⬛︎頑固一徹テスト 試乗インプレッション
評価軸(3項目)&評価ポイント
パワートレイン 4段階評価(1〜5点)
シャシー性能 4段階評価(1〜5点)
ヒューマンインターフェイス  4段階評価(1〜5点)

⬛︎頑固一徹 総合評価指数
1〜3点→頑固一徹和(評価1)
4〜6 点→頑固一徹和(評価2)
7〜9点→頑固一徹和(評価3)
10〜12点→頑固一徹和(評価4)
13〜15点→頑固一徹和(評価5)