『M3の30周年記念に相応しいパワーとトルクだ‼︎』

まず、僕は発達障害があって、正直に言うと頭の中で上手い具合にイメージしてそれから上手く言葉に置き換えてそれを口にするという事が非常に苦手であるが、何とか思った事を口しようと努めている。

BMW Group Tokyo Bayさんにて、この限定モデルのM3(コンペティション・パッケージ)を試乗してみた。

まずエンジンは……、直列6気筒DOHCツインターボチャージャー、2,979cc、馬力は450馬力を誇る。

まさに、『ドライスィッヒ・ヤーレ』と言われる限定モデルにふさわしく、まずエンジン音が野太い感じで、ドライバーを走る気にさせてくれる。
それからひとたびアクセルを踏めば、そのエンジン音と共にガンガン加速していく。
で、ステアリングにある、『M2』と書かれたボタンを押せば、更にその加速力が強くなる。
足廻りも堅いので、ガタつく事なくスムーズにグングン加速、スピードが伸びていく。
コレは面白かった。
あとはステアリングも重めなので、かなり安定したコーナリングが出来る。
(エンジン音に耳をすまそう)

なんか……、また乗りたいと思う。もう少し良く知りたい……。