ガソリン仕様のノートを試乗しました。ポイントは昔ながらのATシフトの仕様の確認とペダル位置の確認です。

【ATのシフト】
ほかのAT車と一緒でブレーキを踏まなくてもN→D、D→Nが入ります。レバーのボタンを押せばブレーキを踏まなくてもD→Rも入ります。普通です。

【ペダルの位置】
アクセルとブレーキの間の間隔は約8センチでプリウスと一緒です。アクセルペダルとタイヤハウスの間隔は約7センチで広めでした。ガニ股ぎみの人には多少ですが楽に感じると思います。
ブレーキペダルとアクセルペダルの高さが理由だと思いますがブレーキペダルを踏んでいる時に右足の端がアクセルペダルに被って2つのペダルを同時に踏む可能性があります。マニュアル車でヒールトゥーをするには最適ですがコンパクトカー、エコカーのイメージで乗られる方は注意が必要です。信号で停止する時に停止できずに前の車に衝突する可能性があります。しかし安全運転を意識して運転に集中していれば大丈夫だと思います。ノートに慣れてきて気の緩んだ運転をする人は危険です。
参考までに私が載っているマツダアテンザのマニュアル車(2014年式)のペダルも紹介しています。オルガン式のアクセルでマツダが考える理想のペダル位置が反映されています。

https://blog.mazda.com/archive/20141211_02.html

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%81%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E7%90%86%E6%83%B3%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB

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