ほとんどの乗用車がモノコックボディーを採用する現在においても、信頼性と耐久性のため、ランドクルーザーではずっとラダーフレームが採用され続けています。今回乗ったシグナスは、生産終了から10年以上が経過した車ですので、現行の200型ランクルなどと比較しても、エンジン出力は弱く、足回りなども洗練されていない印象でしたが、内外装はゴージャスで、世界の果てで活躍するランドクルーザーたちに思いを馳せることのできる、ロマンあふれる車だと感じました。

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