【メルセデス・ベンツ C180試乗】1.6Lターボとは思えない上質なエンジンフィール。超一級品のドライバーズカー
————————-
2018年9月にマイナーチェンジされた最新型CクラスのC180に試乗しました。 現行モデルが販売開始されたのが2014年、今回、6500カ所もの部分に改修が施され、フルモデルチェンジに近い進化を遂げました。クルマは、約30000点もの部品で作られていますので、およそ「5分の1」は見直したことになります。 これ程の大変更は、国産車のマイナーチェンジではまず考えられません。どのメーカーも「新型Cクラスが出たら必ずベンチマーキングをおこなう」くらいに、Cクラスは常に高い完成度を誇り、世界中で高い評価を得ています。 果たして、この「世界中が注目するCクラス」の最新型は、どういった長所・短所を持ち合わせているのか、元自動車メーカーのエンジニアの視点で見ていきます! ちなみにAVANGARDE(アバンギャルド)とは、「ノーマルに比べて豪華・快適装備を与えたモデル」という意味です。無印のC180は税込4,490,000円、C180 AVANGARDEは4,890,000円ですので40万円ほど価格はアップしますが、無印のC180だと、本革シートや電動チルテレ、木目調インテリアなどの、内装の仕付けが省略されたシンプル版(しかも受注生産)になってしまいますので、Cクラスの真価を味わうには「AVANGARDE」が賢い選択です。 メルセデス・ベンツに限らず、高級車メーカーは「ラインナップの上から下まで顔面統一」がここ数年でさらに進んでいます。このCクラスも、上位のEクラスやSクラスと、本当に良く似たフェイスデザインをしています。全長と全幅は違いますが、ぱっと見ではほぼ区別が付きません。 しかもこのデザイン水準は、最上位のSクラスに合わせた「高品質化」が進んでおり、以前は言われていた「Cクラス=廉価ベンツ」なイメージは一切ありません。ボディサイズも大きすぎず、セダンとして非常に扱いやすい小ぶりサイズ感であることも長所です。 さらに注目は「センスの良さが光るインテリア」です。ステアリング、各種コントロールスイッチ、メータ表示、ナビゲーション、シート、内装の皮張り、センターコンソールの木目デザインなど、ほぼ「ミニSクラス」と言ってよいほど、「質感」が高いのです。他メーカーでは、クラスが下位のモデルになるほど、時には戦略的に「プラスチッキーで安い内装」となり、分相応のクオリティにしてしまうことが多…
————————-
今すぐ米国を購読する: https://www.youtube.com/channel/UCUw7_I-w_VPkn4ugdKqllzg?sub_confirmation=1
————————-
当社のチャンネルに関連する著作権問題については、下記まで直接お問い合わせください。: nanceypal71146@gmail.com

————————-
日本のニュース: https://www.youtube.com/channel/UCWyQ6XmJ-sRLElj2AbLqPVg?sub_confirmation=1
————————-
ありがとうございました !