『ハリアー』や『エクストレイル』、『CX-5』に『フォレスター』と強豪ひしめく国産ミドルSUV市場の中で、ホンダ『CR-V』は再び存在感をしめすことができるのか…!? 「スポーツハイブリッド i-MMD」をひっさげた新型の走りから、その実力を検証する。試乗の舞台は、レスポンスのホームグラウンドである袖ヶ浦フォレストレースウェイだ。

ドライバー桂伸一氏のコメント
「電動走行可能なホンダ製2モーターハイブリッドのひとつの完成形か!?と言えるくらい、操作に対する自然で正確なクルマの応答性がいい。とくにペダル操作に忠実な回生ブレーキと機械式ブレーキの調和は、数あるハイブリッド車のなかから頭ひとつリード。ハイブリッド以外にはFWDが良く4WDは重さがある」

桂氏による試乗インプレを、360度 VR動画でぜひご覧あれ。

協力・本田技研工業、袖ヶ浦フォレストレースウェイ
撮影・編集 佐藤靖彦