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【トヨタ ハイラックス 新型試乗】「プロ仕様」だから売れる、サイズ忘れる乗り心地にも驚き Website:http://autocarmagazine247.com/ .AppStore:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.QTStudio.ZombieCrazy トヨタのピックアップトラック『ハイラックス』は、世界約180か国・地域で販売され、累計販売台数は1870万台、年間販売台数は50万台にも及ぶグローバルカーだ。世界市場においてトヨタブランドを象徴するモデルの一つと言ってもいいだろう。 その一方で、国内販売は2004年にいったん終了。しかし約9000台の従来モデルオーナーからは復活を望む声が絶えず、トヨタ社内でも何度か復活の機運が盛り上がっていたという。そして2017年9月、13年ぶりに国内で復活したのが現行の8代目だ。ハイラックスは世界の6工場で生産されているが、日本仕様はその中で最大規模のタイ工場製になる。 販売目標は初年度2000台でスタートしたが、ふたを開ければ月販500台ほどで推移し、発売から1年余りで約7000台を販売。農業や林業などのワークユースとしてだけでなく、都市部のユーザーや、20代や30代の若い層にも支持されているという。 ちなみに2014年に1年の期間限定で販売された“ナナマル”こと『ランドクルーザー70』も計画台数2000台のところ、最終的に7000台うちピックアップタイプは500台を販売したというから、こうした本格SUVの需要はまだまだ確実にあるということだろう。昨年12月にはハイラックス誕生50周年を記念した特別仕様車「ブラックラリーエディション」も発売されている。 そんなハイラックスに愛知県豊田市の「さなげアドベンチャーフィールド」で試乗する機会が与えられた。都市型のSUVが世の主流になりつつある昨今だが、頑強なラダーフレームやパートタイム4WDを備えたクロカンSUVならではの悪路走破性をぜひ体感して欲しいということだろう。 特別仕様車も含めて、基本的なスペックは2017年発売時と変わっていない。日本仕様はリアドアを備えたダブルキャブ仕様のみで、最高出力150ps、最大トルク400Nmを発揮する2.4リットルディーゼルターボエンジン「2GD-FTV」と6速ATを搭載する。 試乗コースは森の中の急斜面を巡る林道がメイン。インパネのダイアルで4L4WDのローギアモードを選択し、マニュアルモードのS21速もしくは2速を使用で走り出す。これだけで、歩いて登るのも大変な勾配25度の悪路を涼しい顔で登っていくし、片輪が空転し始める急坂モーグル路でも、ブレーキ制御によるLSD効果を利用した